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ネオクリエイト 篠原 徹さん

ネオクリエイト 篠原 徹さん

紹介写真 ネオクリエイト 篠原 徹さん  ネオクリエイト 篠原 徹さん
起業のきっかけ グラフィックの専門学校を卒業して、デザイン事務所に就職しました。 その後も転々としましたが、同じ業界で20年間やってきました。そして、4年前に独立、ネオクリエイトとしてお仕事をしております

独立したきっかけは、『デザインの価値を上げたい!』ただそれだけでした。「デザインの価値を上げる」と一言でいっても、あくまでもクライアントさんの意向や意図(テーマ)を踏まえたものです。例えば、多くのお客さまに来て欲しい。商品の良さを分かりやすく宣伝したい。ご注文をより多くいただきたいなどなど。クライアントさんのテーマがあってそれらをよりよい結果に導くことが基本概念。

デザインはソフトウェアなので、費用対効果を求められることも多くあります。料金表(見積)は存在しますが、その対価があっているかどうかは、正直わからないのが現状です。そのような中で、デザインの価値を工夫し、誰でも理解できる付加価値をつけてクライアントさんもデザイナーもお互い納得できる対価にしたいというのが、20年間の経験の中で強くありました。
ネオクリエイト
について
自宅とは別に博多区にオフィスを構えています。仕事は、グラフィック全般です。具体的には、会社のロゴマークやチラシ、ポスター、商品パッケージなど、広告物および販売促進ツールを作成します。ホームページの企画ディレクションも行ないます。
ネオクリエイト
のつよみ
『提案力』『企画力』で、クライアントさんの販路拡大や新規顧客獲得のお手伝いをします。また、クライアントさんと一緒に向上したいという考えから、クライアントさんの意向や意図をそのまま表現(デザイン)する場合もありますが「こうすれば、こうゆうことはできますか?」などお話しを伺いながら、方向性を固めていくこともしています。個人でやっていますので小回りが利き、早い対応も強みのひとつです。

例えば通販で言いますと、送付するチラシやDMなどを見ていただき、注文をしたいなと思えるような見せ方、見え方や言葉使いで費用対効果をあげようという提案をしています。お話しを伺った上で、クライアントさんが考えるDMではその意図や意向に添えないと感じた場合は、代案として新しい広告媒体を作ったりもしています。

DMは開封率と言われます。実際のところ開けているかどうか分からないので、数字には表せない、非常にアナログ的な部分があります。そこで直接手渡しできないかと考えました。これは、某スポーツクラブさんのお仕事をさせていただいたときに実際に行なった手法なのですが、新聞の集金のときに広告物を手渡ししました。1万6千世帯に配りましたが、これは効果がありましたね。やはりクライアントさんの向こう側にいらっしゃる方のことを想像し、印象に残して、インパクトがあったという結果だったと思います。

デザインにこだわると、綺麗なものやかっこいいものができるかもしれませんが、案件にもよりますが意外とクライアントさんにはそういうものは求められていないと感じます。やはりクライアントさんの意向や意図を踏まえ、よりよい結果がでるもので、「かゆいところに手が届く成果物」が一番です。そのあたりをくすぐるものを提案していくのがネオクリエイトのスタイルです。
これからの目標 デザインだけでなく、クライアントさんの広告戦略、事業戦略を含め、成功のための企画、制作を続けていくことで、広告・デザインの価値を向上していきたいと思っています。

 また、今まで培ったノウハウや企画、デザイン力で商品開発も手がける構想もあります。他のSOHOさんに比べると自分は変わっている部分もありますが、スキルアップだけではなく、アイディアや工夫を持って動かなければなりません。じっとしていてはいけない、SOHOも変わらないといけないと思います。